つい先日、TVニュースで「楽天の社内公用語を英語にする」という三木谷社長の記者会見が行われていた。ユニクロも同様に、英語を社内公用語とするようだ。英語は世界語と言われ初めたのはもう随分前のこと。私自身、英会話講師という職業を中心に、外資航空会社グランドホステス、カナダでの空手インストラクター、海外添乗員などの英語人生を送って来たので、楽天、ユニクロの英語公用語化という話はとてもワクワクするものだった。誰でも英語が話せる時代が来るとは思えないが、逆に、英語が話せなければ「井の中の蛙」に気づかないまま、人生を送ることにもなりかねない。昨今、学校での英語授業も増え、テレビラジオでも毎日バラエティに富んだ英語番組が流れ、誰でも英語を勉強できる有難い環境となった。が、やはり、英語文化背景を感じることができない日本語モードの生活では、時間もかかるし、習得は困難だ。短期間での海外留学でも海外の空気を吸い、異文化に触れ、言葉の感覚を体感することが一番手っ取り早い。今や、その気になりさえすれば、誰でもいつでも簡単に、海外留学で勉強することができる時代。少しバイトでもすれば、短期語学留学であれば、すぐに手にすることができる。英語モードの中で英語を勉強しながら、英語感覚に触れることが簡単にできる。英語は“夢溢れる人生”を叶えてくれる大きな武器だ。多くの若者がそれに気付き、海外留学をし、グローバルライフの舞台に上がってくれることが今後の日本の指針になるかも知れない。
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